2021.09.30 zip Girls Night Party

event

Eyecatch / Event Flyer photography & Edit / icco Halcali

Cast

DanceMaster
Aya

DJ
Aya
Camel Mint

Live Photography

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Afterword

秋のzipだったGirls Night。
今回もこの日に合わせてたくさんの方々が「秋の装い」をコーディネートしてきてくれました。
すっかり、zipのステージは大人の景色に。

ちょっとだけ早めのハロウィンコーデの方もちらほら。
ステージ真向いのブースから皆さんが秋色になって踊っている姿を見ていると、「ああ、これが、らしさっていうのかな」なんて感じたりしていました。

ひとりひとり違う秋色。
毎回本当にすごいなって思います。
なぜなら、僕自身がコーデ苦手だからです。

 

髪にしても上着にしても、パンツにしても、靴にしても。
ましてや帽子やネイル、Tattoo、アクセサリーなんて数が多くなればなるほど、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

上下別々のブランドだったりすると、パンツの裾が靴に食い込んでしまったり、ジャケットの襟が髪と駄々被りだったり、そんな状態になればなるほど、毎回1人で困惑しているのに、この皆さんの合わせ技や組み合わせ方は本当に関心するばかり。

この日この時間のために、毎日の時間を使ってくれているんだなって想像すると、「この会場を作って良かったな」「この企画をいこちゃんと進められてよかった」って毎回思います。

今回のGirls Nightは、いこちゃんが「あやちゃんの音良かったよね!大人な時間をやってみるといいかもしれないよね!」という発案から生まれ、ちょうど季節が変わっていくこの時期に開催できました。

毎日他の仕事もたくさんあるのに、いこちゃんいつもありがとう。

DJのあやちゃん、DanceMasterのあやちゃん、お二人の写真撮影からフライヤー製作、告知の皮切り、当日のフロア案内まで休む暇もなく尽くしてくれる存在。

今のzipの底力になってくれています。

終わった後も、「とても気持ちよかった!こういう時間もやっぱりあるといいよね。賑やかなものが引き立つし、逆にじっくり聴ける時間も際立つし」って感想や気持ちを伝えあえる大切な仲間。

こうして1つ1つの企画が生まれています。

今回後半1時間を大人色に彩ってくれたのが、DJのあやちゃん。

抜群な選曲センスと安定感のあるプレイ。

彼女も多忙なスケジュールの中でこの日を快く引き受けてくださって、当日までDanceMasterのあやちゃんと選曲や雰囲気など当日を想定したやりとりをしてくれていたと聴いています。

最近のzipでは珍しいTech House / Deep Houseの深く落ち着く1時間。

The Club Musicと言って良いほどのじっくりと進む1時間は、本当に久しぶりで気持ち良くなる時間でした。音だけでなく、彼女の丁寧な対応からも、あちこちから引っ張りだこになる理由がよくわかります。

「忙しくて今回いけなくて、本当に残念だった」という声もあちこちからもらって、また次回どこかのタイミングで彼女の音をzip Styleで聴いてもらえるようにお願いしてみたいなって思っています。

あやちゃん、きっと、この日のためにいろいろ準備をしてくれたんだと思います。本当にその気持ちが嬉しいです。ありがとう。

そして、その音にピッタリだろうと思い、来てもらったのがDanceMaster あやちゃん。

音に合わせて、人の魅力を引き出すDanceMake。彼女の天性的なこの感覚が素晴らしいんです。

DJをしていると様々なDancerさんと組むことが多いんですが、Danceとか音とかって、自己表現に近いと思うのです。自分らしさみたいなものを出すツール。

常に周りの空気を感じてるあやちゃんだからこそできた、今回2時間のDanceMakeは、一言でいうなら「あなたの音に、あなたの姿に合わせていきます、私の出来る限りで」というイメージだった。

途中ね、zipのノーティスを管理してくれているGinaさんの友人が遊びにきてくれて。勿論海外の方なので、日本語じゃ通じないんだけど、ステージに上がってくれた場面があって。

海外ではシンクロダンスってやっぱりまだまだ浸透しきってない部分も多いので、Danceの受け取り方や合わせ方みたいな受け取り手の操作がわからない人もいます。

ステージ端のほうにいた彼女にDanceを受け取りやすいように、自ら動いて届けにいく瞬間。

この日zipには20名以上の方がいて、それ相応に重くなっていたし、ステージが広いのもあって、少しカメラを引き気味にして自分のDanceや周りの方の様子を見ていないと、気づけなかったかもしれない場面。

こんなところに彼女の「私の出来る限りで、あなたに合わせていきます」という気持ちが垣間見れた気がしました。

春先のFantasista以来の登場だったあやちゃん。今回快諾してくれて本当にありがとう。あなたの魅力あふれるDanceをこれからも楽しみにしています。

今回はNEOJAPANイベントで多忙を極めて、参加できなかったネオさんの代わりに写真の撮影をしました。あれほど美しくは撮影できなかったけれど、皆さん一人一人の姿がちゃんと見れる機会になって、とても嬉しかったし、2020年再開した当初のzipで、バタバタしながらもこうして撮影していたことを思い出すきっかけになりました。

みんなが来てくれた思い出。

それを自分の手で残して、zipの履歴を更新していくこともやっぱり大切なことだなと改めて感じた日でした。

特別なことはできないけれど、来てくれた皆さん一人一人がかけてくれた時間に、少しでも恩返しができていたら嬉しいです。

当日の様子をあちこちの方がTwitterで投稿してくれているのも、毎回ほんとに嬉しい。

 

秋。

自然も、心も、服装も、いろいろなものが移り変わる時期。

移り変わった先にはきっと、新しいもの、人、場所が待っているんだと思います。
それぞれがそれぞれでいられて、安心できる
そんな場所になっていけるように僕もzipを整えながら過ぎ行く秋を楽しんでみたいと思っています。

今回も着てくださった皆さん本当にありがとうございました。

追伸:自分の写真が撮れてないのを察してか、Cainくんがいくつか(きっとこれ以外にも撮っていただろうと)撮影してくれていて。かいみーありがとう!あなたのその気遣いが毎回ほんとに嬉しいです。


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